全国遺族年金相談センター|事実婚、内縁の妻の申請をサポート

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直ちに事実婚証明資料を保存してください。

現在、事実婚(内縁)関係にある方が
このブログをご覧になられているのであれば、
すぐに行動に移してほしいと思います。

何を行動してほしいかと言いますと・・・

あなた達の事実婚関係を証明する資料
お持ちであれば、それを保存してほしいのです。

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将来、事実婚のご主人が亡くなられて
遺族年金を請求される際、
事実婚であったことの証明資料を求められます。

※どういったものが証明資料になるかについては、
こちらのページに記載してますので、ご参照ください。
→ 事実婚(内縁)の妻の遺族年金申請ポイント

これらの証明資料を
今のうちに原本をファイルにまとめて保存しておくか、
もしくは、コピーをとって保存しておくことをお勧めします。

なぜなら、

必要ないと思って資料を
破棄してしまう方がいらっしゃるからです。

また、

事実婚相手のご親族の方が、遺品ということで、
これらの資料を全て持ち帰るというケースもよく聞きます。

ご親族の方が遺品の返還を求めてくるケースは、
原本をもっていかれてしまいますので、
あらかじめ、コピーを取って保存しておいた方がいいでしょう。

対外的に認められた事実婚関係の生活を送っており、
その資料まで手元にもっていたにもかかわらず、

上記の理由で、
いざ遺族年金の請求をしようと思ったら
証明資料が手もとに全くないというのは、非常に残念です。

このブログを読まれた方は、
きちんと証明資料を保管するようにしておいてくださいね。

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