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手続きの流れ

遺族年金の請求手続きの流れ

ここでは、ご自身で遺族年金の請求をされる時の一般的な流れをご説明します。

1.年金事務所で受給資格の確認

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お二人が内縁関係であったかどうか、生計同一関係にあったかどうかという問題の前に、そもそも故人が下記の条件に該当しないと遺族厚生年金は発生しませんので、まずはご主人の年金の状況を年金事務所で確認しましょう。


 

故人の条件(※厚生年金)

①被保険者が死亡
②被保険者期間中に傷害がもとで、初診から5年以内に死亡した
③老齢厚生年金に必要な資格期間がある
④1級・2級の障害厚生(共済)年金の受給資格があった

さらに、上記①・②の場合は、保険料納付要件を満たすことが必要です。

・保険料納付済期間(保険料免除期間を含む。)が国民年金加入期間の3分の2以上あること。
※ただし平成38年4月1日前の場合は死亡日に65歳未満であれば、死亡日の属する月の前々月までの1年間の保険料を納付しなければならない期間のうちに、保険料の滞納がなければ受けられます。
 

2.年金請求書(遺族年金)の記入、添付資料の収集

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年金事務所で所定の請求書類がもらえるので記入
戸籍・住民票・死亡診断書・所得証明書等の添付書類を収集

事実婚関係及び生計同一関係を証明するための書類も併せて収集


 

3.年金事務所へ提出

 

004-photo最寄りの年金事務所へ、請求書類と添付書類、証明資料を提出












4.結果の通知


 
218遺族年金の受給が認められれば、年金証書及び支給決定通知書が届きます。


認められなかった場合は、不支給決定通知書が届きます。

一般的には、請求が受理されてから1か月~2か月で届きます。

ただし、難しい案件であったり、不備があって返戻があった場合は、更に時間がかかります。
 

5.初回振込

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指定の口座に初回の振込が行われます。

最初の振込は、年金証書・年金決定通知書が届いてから、約50日程度かかります。


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